春に入社した新卒新入社員が、夏ごろに不調をきたす事例が増えているそうです。これに、今年のような酷暑が加わると、「夏うつ」を引き起こすようです。「夏うつ」と「夏ばて」との違いは?というと、不眠、けんたい感などの体の症状が「夏バテ」で、精神面の不調をは「夏うつ」と区別しているとのこと。

収束しない感染症の影響により、どうしてもこもりがちの上に、新たな感染症の出現、不穏な国際情勢、資源高による物価の急速な上昇、予測不能な凶悪犯罪、等々の尽きない不安の種にこの猛暑です。ふと気がつくと自分自身も鬱々とした気分に陥っている…などということもありがちです。

昨年の同時期には、緊急事態宣言が発令されたこともあり、限りなくひきこもりに近い状態でしたが、この夏は積極的に外へ出て、五感をフルに使って心身の代謝を高め、できる限り多くの人と会ってコミュニケーションをとり自身をブラッシュアップして、この辛い夏を乗り切る所存です。